和歌山拠点の冨田愛純が「わかやまLIFE Instagram」掲載されました

公開日:2023/12/20

シビレ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役 鈴木 翠)の和歌山拠点 冨田愛純のインタビュー記事が和歌山県の「わかやまLIFE」のInstagramに掲載されました。

掲載URL:https://www.instagram.com/p/C0iiMqKyEh8/?utmsource=igwebcopylink&igshid=YzZhZTZiNWI3Nw==

移住のきっかけ

「前職は広告代理店で勤務していました。メディア関係の仕事はやりがいもありましたが、仕事の規模が大きく、自分が関わって何かを作るというより、企画書を下請け会社に投げることのほうが多くて。もっと自分の足で土地を訪れ、人に会い、イベントを企画したい、一から自分の手で作り上げる仕事がしたい、と思っていました。そんな時に現職の募集を発見して、「これだ!!」と思い迷わず応募しました。私は大阪出身なので、和歌山市は大阪からとても近い場所というイメージもあり、移住に躊躇いはなかったですね。これが九州や東北など、縁のない土地だったら手を挙げなかったかもしれません。
関西出身者にとって和歌山はハードルの低い移住先じゃないかと思っています。」

仕事のやりがいやこだわり

和歌山市の移住公式サイト「Wakayama City Life」の編集長として、和歌山市の魅力を発信する業務を担当している冨田さん。冨田さんの人柄と感性がキラリと光る記事や企画は、移住者インタビューコーナー「こんな生き方もあったのか」にも表れています。

「和歌山に移住して、沢山の人に助けてもらいながらWakayama City Lifeを何とか形にしてきました。今も試行錯誤中ですけど(笑)。都会で会社員として働いていた頃は、オフィスと家を往復するだけの日々でした。和歌山市に移住してからは、取材のために自分の足で色々な場所に赴くようになりました。そこで、自分らしくやりたいことを実現している先輩方にお会いして、こんな生き方があったのか!と一気に視野が広がったんです。この驚きと感動を一人でも多くの人にシェアしたいと思い、移住者インタビューコーナー『こんな生き方もあったのか』を作りました。学芸員として和歌山城の整備や企画を担当されている方、撮影スタジオを立ち上げた方、サーフィンのために移住した方、などそれぞれのフィールドで楽しみながら活躍されている方ばかり。様々な生き方から人生のヒントを掴んで貰えたらうれしいです。

仕事で拘っていることは、出演してくださる方が楽しいと思えるコンテンツを作ることです。私が企画したイベントや記事を読んで出演してくださった方が喜んで下さると私も嬉しくなります。出演者や編集している私たちが楽しんでいれば、視聴者の皆さんにも楽しいが伝わるのではないかと思っています。」

わかやまLIFE Instagram:https://www.instagram.com/wakayama_life/

Wakayama City Life:https://wakayamacity.life/

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